☆11月14日(日)東京競馬場で行われる第15回武蔵野ステークス(GⅢ)に出走予定のケイアイガーベラについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ケイアイガーベラについて、平田調教師
昨年の秋に一度北海道に返しました、そこから栗東にもどってからは馬体も大人っぽくなりソエもきれいに固まってこの馬の持っている本来の力を出せるようになりました。
前走後に関してはいつもの競馬を使った後と同様放牧に出しグリーンウッドでゆっくりさせて3週間前にトレセンに戻すというパターンです。
先週かなり速い時計が出て今回は輸送競馬ということを考えて今日(水曜日)はあまり時計が速くなり過ぎないように追い切りました。全く申し分ありません。
ただ飼葉を完食していないのが気になりますが馬体がガレたりということはありません。この1600㍍の武蔵野ステークスでどういった競馬をしてくれるかが今後の路線の指標となりそうでまさに試金石のレースです。
取材:檜川彰人.
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