☆11月14日(日)京都競馬場で行われる第35回エリザベス女王杯(GI)に出走予定のブライティアパルスについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ブライティアパルスについて、平田調教師
前走の府中牝馬Sは外枠からじっくりレースを運ぶことができると思ったのですが前に壁を作ることが出来ず、結果3コーナーの下りからほぼ全力で走って、さすがにそこから直線粘ることが出来ず惨敗という結果になってしまいました。
今回はとにかく折り合いに専念してレースをしてもらいたいと思っています。
今日の追い切りにしても藤岡康太騎手が自分で考えて折り合いに注意した内容でした。
じっくり最初は抑えて最後を伸ばすという調教を上手くやってくれました。
速い時計は先週出していますからこれぐらいの内容でいいと思います。
初めての2200㍍ですが2000㍍も勝っていますからその点に関しては折り合い一つでしょう。
取材:檜川彰人.
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