☆11月14日(日)京都競馬場で行われる第35回エリザベス女王杯(GI)に出走予定のメイショウベルーガについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎メイショウベルーガについて、池添調教師
京都大賞典は少頭数ではありましたが中団から自分の競馬をして勝ってくれました言う事はありません。今迄は追いこみ一辺倒なところがありましたからね、自在性が増したことが今年の勝ち鞍に繋がっているのだと思います。
一週前は馬体重を量って重く感じたので併せ馬で負荷をかけました。今日(水曜日)は先週の併せ馬に加え日曜日も調教しましたのでラストに重点を置いた追い切りでした、内容に関しては満足しています。
(池添騎手との)親子GⅠ制覇が言われていますが競馬ですからね、でも出来たらという希望はあります。とにかく万全の態勢で出走は出来ます、応援していただければと思います。
◎メイショウベルーガについて、池添騎手
GⅠに向けての追い切りでしたから今朝はしっかりラストを伸ばすようにという指示でした。先週はやや重い印象もありましたが、一週前と日曜日の追い切りでいい雰囲気になってきて今日も動きが重たかったらもう少し強めにやる予定でしたがしっかり反応してくれたので感じたなりの調教をしました。坂路に入る前にCウッドコースでキャンターをしたのですが落ち着いた中にピリピリ感を感じて出来に関しては前走以上です。
GⅠの親子制覇に関しては意識しています、まだ父の馬で中央のGⅠを勝っていませんからね。馬の状態に関しては自信をもって臨めます、微調整は厩舎スタッフにお願いして本番この馬の力を出し切るよう頑張ります。
取材:檜川彰人.
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