今週末14日(日)に行われるエリザベス女王杯(GI)に出走する外国馬2頭の今朝の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
●スノーフェアリー(イギリス・牝3歳、京都競馬場)
<調教状況>
キャサリン・ハンナ厩務員が騎乗してダートで速歩約1700mと芝コースでキャンター約1400m。
<ロビン・トレヴァー調教助手のコメント>
この上なく良い状態で、調教も予定通り行えました。もともと馬場状態を選ばない馬なので、良馬場でも比較的重めの馬場でも勝っていますし、日本の芝でも特に問題なく調教をこなしています。
馬は、引き続き飼い食いもよく、フレッシュな状態で調子も非常に良いです。
明日の調教については、今夜、ダンロップ調教師と相談しますが、今日と同じような内容になると思います。ムーア騎手の飛行機が遅れているとの情報もありますが、予定通り到着すれば、木曜日の追い切りには立ち会う予定です。
現時点でもほぼ万全な状態です。あともう一仕上げをして、レース当日には見事なまでの状態にするつもりです。
●アーヴェイ号(アメリカ・牝4歳、競馬学校) ※今日は馬場入りせず
<ケヴィン・シーハン調教助手のコメント>
一日休んでリフレッシュ出来たみたいです。食欲も十分ありますしね。明日の調教は京都競馬場への移動もあることから、調教師と相談して内容を決めたいと思います。
(JRA発表による)
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