14日(日)京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(GI 芝2200m)に出走予定の外国馬2頭アーヴェイ(カナダ 牝4歳)とスノーフェアリー(イギリス 牝3歳)の今朝の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
●アーヴェイ(カナダ 牝4歳)
[競馬学校 天候:晴れ 馬場状態:良]
ケヴィン・シーハン調教助手が騎乗し、右回りでキャンター2200m(1ハロン17~18秒程度)
ケヴィン・シーハン調教助手のコメント
「調子は良好で、あらゆるものを楽しんでいる様子。明日はキャンター主体の調教になると思います」
※なお、本日ゲート試験を実施し合格しています。
●スノーフェアリー(イギリス 牝3歳)
[競馬学校 天候:曇 芝コース:良]
キャサリン・ハンナ厩務員が騎乗して、芝コースをダクで1200mの後、常足で約600m、キャンターで約800m。
ロビン・トレヴァー調教助手のコメント
「馬は非常に良い状態。輸送の影響も見られず、この上なく良い調子です。飼い食いも良く、水もたくさん飲んでいます。初めての場所も順調に適応しています。地下馬道は初めての経験ですが問題ありませんでした。明日は今日と同様のキャンター、水曜日は速めの調教、木曜日に追い切りを行います。追い切りにはダンロップ調教師も立ち会い、ムーア騎手が騎乗の予定です。京都競馬場は素晴らしい競馬場です。本日、芝コースで調教を行いましたが、馬場はやわらかく、速い馬場との印象を受けました」
(JRA発表)
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