14日(日)京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(GI 芝2200m)に出走予定の外国馬2頭、アーヴェイ(カナダ 牝4歳)とスノーフェアリー(イギリス 牝3歳)の、競馬学校における今朝の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
●アーヴェイ(カナダ 牝4歳)
ケヴィン・シーハン調教助手を背に、左回りでキャンター1600m(1ハロン20~22秒程度)
ケヴィン・シーハン調教助手のコメント
「食欲もあってコンディションはいい状態にあると思います。調教での動きも良く、今のところ何の問題もありません」
●スノーフェアリー(イギリス 牝3歳)
キャサリン・ハンナ厩務員を背に、右回りでキャンター1600m(1ハロン28秒程度)
トレヴァー・ロビン調教助手のコメント
「調教での動きは昨日と変わらず、良い動きでした。京都競馬場へ移動してからは、11日(木)に強めの調教を行う予定です」
(JRA発表)
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