14日(日)京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(GI 芝2200m)に出走予定の外国馬2頭、アーヴェイ(カナダ 牝4歳)とスノーフェアリー(イギリス 牝3歳)の、競馬学校における今朝の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
●アーヴェイ(カナダ 牝4歳)
ケヴィン・シーハン調教助手を背に、右回りで速歩1200mの後、キャンター400m(1ハロン29秒程度)
ケヴィン・シーハン調教助手のコメント
「疲れは無いし、よく食べています。今後の調教については、長距離輸送後なので、2日ほど軽めの調教を行い、その後は通常の調教を行う予定です」
●スノーフェアリー(イギリス 牝3歳)
キャサリン・ハンナ厩務員を背に、右回りでキャンター2800m(1ハロン26~28秒程度)
トレヴァー・ロビン調教助手のコメント
「昨日同様、状態に文句はありません。今日の調教も非常に気分良く走っていたと思います。上々の滑り出しですね」
(JRA発表のリリースによる)
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