日本時間6日(土)、7日(日)早朝にアメリカ・チャーチルダウンズ競馬場で行われる(現地時間は11月5日、6日)ブリーダーズカップ諸競走に出走する日本馬2頭の、現地時間4日の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
●ブリーダーズカップフィリー&メアターフ(5日 芝2200m)
★レッドディザイア(牝4歳 栗東・松永幹夫厩舎)
チャーチルダウンズ競馬場のメイントラック(ダート)にて、ダク~キャンター1周。
ケント・デザーモ騎手のコメント
「この馬の最大の長所は、走りたいというエネルギーに満ち溢れているところです。私も、今回のブリーダーズカップでは計5レースに騎乗予定ですが、レッドディザイアは、その中で最も期待している馬です。レースが終われば、この馬が世界のトップホースであることが証明されるでしょう」
●ブリーダーズカップクラシック(6日 ダート2000m)
★エスポワールシチー(牡5歳 栗東・安達昭夫厩舎)
チャーチルダウンズ競馬場の国際厩舎内にて運動、馬場入りはせず。
安達昭夫調教師のコメント
「追い切り明けですが、状態は変わらず順調です。明日は馬場入りし、キャンターで調整するつもりです」
(JRA発表)
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