11月5日(金)、6日(土)に、アメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われるブリーダーズカップに出走予定の日本馬2頭の、現地時間3日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
●BCクラシック(6日、ダート2000m)
★エスポワールシチー(牡5歳 栗東・安達昭夫厩舎)
[調教状況]
チャーチルダウンズ競馬場メイントラック(ダート)にて、佐藤哲三騎手を背に、速歩、追い切りを行った。タイムは5F64秒、4F49.6秒、1F13.1秒。
・安達昭夫調教師のコメント
「追い切りについてはジョッキーに任せました。しっかり走れていたように思います。前走(南部杯)時よりも息の入りが良く、状態は上向きです。これからレースまで、気を抜かずにしっかり調整していきたいと思います」
・佐藤哲三騎手のコメント
「馬は走る気になっており、フットワークも良かったです。状態は前走の南部杯の時より良くなっています。枠順(12頭立ての11番枠)についても問題ありません。良いレースができる状態になっています」
●BCフィリー&メアターフ(5日、芝2200m)
★レッドディザイア(牝4歳 栗東・松永幹夫厩舎)
[調教状況]
メイントラック(ダート)にて、速歩からキャンター1周半
・松永幹夫調教師のコメント
「馬は落ち着いており、環境にも慣れているようです。騎手(K・デザーモ)は、前走も先日の追い切りにも騎乗し、この馬のことはよくわかってくれています。現在の良い状態を維持し、レースでは力を出し切ってもらいたいと思います」
(JRA発表のリリースによる)
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