7日(日)京都競馬場で行われるみやこステークス(GIII)に出走を予定するキングスエンブレム(牡5 栗東・石坂正)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●キングスエンブレムについて石坂正調教師
「追い切りはあまり負荷をかけずに、終いだけ伸ばす内容でした。馬の状態も良く、思ったより速い時計が出ましたね。順調に来ていると思います。テンションが上がらないようにと気をつけてきました。馬体的には前走と同じぐらいか、少し増えているくらいだと思います。
前走は思っていたよりも早めに先頭に立つ形でしたが、それでも押し切る強い競馬でした。距離は1800mになりますが、この馬にとっては競馬しやすいと思います。
ここでいい結果が出れば大きいレースを使いたいです。ジャパンカップダートには兄のヴァーミリアンも出てきますし、一緒に競馬ができればいいですね」
(取材:小塚歩)
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