7日(日)東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯(GII)に出走を予定するゴールデンハインド(牡4 美浦・大竹正博)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。(※最終追い切りを栗東で実施)
●ゴールデンハインドについて大竹正博調教師
「本当は先々週の京都のレースを使う予定でしたが除外になってしまい、アルゼンチン共和国杯に使うことになりました。栗東の環境にもすぐに慣れましたし、坂路でも最初から時計をしっかり出せるぐらいでしたから、むしろこちらの方が合っているような印象でした。
最終追い切りは前の馬を追いかける形で、3ハロンからスパートするように。いつもはその辺でモタモタするのですが、最後まで食らいついていましたから、上々の動きだったと思います。
芝に転向して3連勝、以前からストライドの大きな馬だったので機会があれば芝を使いたいと思っていたんです。決してハナに拘る必要はなく、ラップを平均的に刻んでいけば強い内容で勝てるというイメージです。札幌日経オープンはあえて番手の競馬をしましたが、ペースが落ち着いてしまいましたからね。
今回もレースメイクできる位置で、ペースを作れればと思います。53キロのハンデも予想通り。体もありますから斤量は関係ありません。悪い馬場も全く心配ないですね。ようやくこの馬に見合った舞台に出走できます。応援よろしくお願いします」
(取材:小塚歩)
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