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7日(日)東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯(GII)に出走を予定するトーセンジョーダン(牡4 栗東・池江泰寿)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●トーセンジョーダンについて池江泰寿調教師

「前走はメンバーも強く、正直どこまでやれるかという思いでしたが、内田博幸騎手もこの馬の持ち味をうまく引き出してくれましたね。ゴール前で2着馬と3着馬に飲み込まれそうになりましたが、そこからギアが一段上がりましたから、『こういう脚も使えるのか』と思いました。爪の不安(裂蹄)はこの夏以降、牧場スタッフが治してくれたお陰で、問題なくなりました。

中2週ですが使った後の疲労もなく、最終追い切りは併せ馬でびしっとできました。状態は良いですね。前走以上のデキで出られそうです。

今回は距離が延びますが、折り合いのつくタイプですし、長くいい脚を使いなおかつゴール前で一段ギアの上がった脚も使えるので、ここでも楽しみにしています。重賞なので相手は手強くなりますが、ようやく軌道に乗ってきました。結果を出してGI戦線に名乗りをあげたいです」

(取材:小塚歩)


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