東京1Rの2歳未勝利(ダート1400m)は、6番人気コアヨカ(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒6。2馬身差の2着に8番人気トーセンターボが、3/4馬身差の3着に3番人気キンショーユウジャがそれぞれ入線。
コアヨカは美浦・天間昭一厩舎の2歳牡馬で、父ダージー、母アプレシェ(母の父カコイーシーズ)。通算成績は6戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 コアヨカ 後藤浩輝騎手
「スタートで躓いてしまったので、開き直ってじっくり行きました。それが馬によかったみたいで、抜群の伸びでした」
2着 トーセンターボ 吉田豊騎手
「道中は砂を被って嫌がっていましたが、外に出したら伸びてくれました。だいぶ競馬を覚えてきました」
4着 キョウエイバサラ 松岡正海騎手
「トモの感じがいまひとつでした。スタートにトモを落としましたし、直線でもひまひとつで、連闘の疲れがあったのかもしれません」
13着 グレイドケイ 蛯名正義騎手
「まだ若いし、もう少し距離があった方がよいでしょう」
東京2Rの2歳未勝利(芝1600m)は、3番人気マイネルハイセンス(D.ホワイト騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒2。クビ差の2着に1番人気エーブポセイドーンが、2馬身半差の3着に14番人気サマーチェリーがそれぞれ入線。
マイネルハイセンスは美浦・清水英克厩舎の2歳牡馬で、父シックスセンス、母コスモハイクラス(母の父ウォーニング)。通算成績は2戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 マイネルハイセンス 清水英克調教師
「まだ本物ではないんです。肩の出などがまだぎごちないところがあって、ケイコもそれなりに加減しながら調整している状況です。でも、スピードがありますし、2戦目でこの競馬ですから楽しみですね。朝日杯を目指して頑張ります」
2着 エーブポセイドーン 武豊騎手
「前半りきんで走っていましたが、いいレースをしています。これからちゃんとしてくるでしょう」
3着 サマーチェリー 蛯名正義騎手
「まあ、うまいこといっていると思います。初戦に比べると内容はよくなってきていますし、変わってきてくれればいいですね」
6着 キングフィッシャー 福永祐一騎手
「スタートはいいのですが、二の脚がつかないんです。それで3コーナーでとらなくてもいいところでハミをとって、どうもチグハグな競馬になってしまいました」
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