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中央競馬史上8位となる障害136勝を挙げた出津孝一騎手(栗東・岩元市三厩舎)は、京都4レース、マキハタサーメット(13着)が最後の騎乗となり、京都競馬場で引退式が行われた。

出津孝一騎手のコメント
「馬券を買ってもらっているファンや、みんなに応援されていたのでほっとしています。障害レースは馬に命を預けて会話しているようなところもあり、これまで良い馬に乗せてもらいました。ジョッキーだったので家でもピリピリして家族や猫にも八つ当たりをしていました。これからは優しく接していきたいですね(笑)。
(今後は調教助手として)平地も障害も折り合いが大切なので、乗りやすい馬を作れるように努力していきたいです」

(JRA発表による)


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