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☆11月3日(水・祝)に船橋競馬場で行われる第10回JBCスプリントに出走を予定しているサマーウインドについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。

◎サマーウインドについて、庄野調教師

元々重賞を勝てる器と思ってはいましたがここにきて二つの重賞を勝つことが出来ました。前走の東京盃は序盤に馬を前に出していったので3~4コーナー絡まれて道中ペースも速くなりました、その分ラストは時計もかかりましたがなんとか凌いでくれました。

この夏からコンスタントに使っていますから、使う毎に疲れもたまって回復に時間がかかっているのも事実です。特に疲労回復に留意しながらここまで来ています。現時点では東京盃の出来に持って行けれはいいなというところです。

最終的な今日の(27日)追い切りは疲れを残さないよう馬ナリ調教で目一杯にならないようにいきました。騎手が乗って時計も思ったより出たなと思っています、これでほぼ身体は出来ていると思いますし後は疲労回復と本番に向けて元気な状態で連れて行きたいと思います。

ゲートがワンテンポ遅れる馬なので1000㍍がどう出るか、ただエンジンがかかった後のスピードは本当に他馬を圧倒するようなものを持っています。その持ち味を十分発揮してもらいたいですね。後は小回りのコーナーワークに関しては心配していません。とにかくここはGⅠの大きなチャンス、頑張りたいですね。

取材:檜川彰人.


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