☆10月31日(日)に東京競馬場で行われる第142回天皇賞(秋)に出走を予定しているキャプテントゥーレについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎キャプテントゥーレについて、森調教師
前走の朝日CCは単騎で先行して気分良く走ることが出来ることができたという事が勝因です。本当は夏場に一度使う予定でしたが、一度機会を飛ばして朝日CCを使うことにしました。その後は栗東に滞在して週に一回追い切りながら予定通りの調整、22日には小牧騎手を鞍上に坂路で48.7という時計を出しました。今朝はその分意識的に軽く、最後だけは流しました。先週同様いい反応だったようです。東京競馬場に関してはこれまでたまたま結果が出なかっただけで、2000㍍も実績があるので自分の競馬に徹して押し切ってくれればと思っています。
◎キャプテントゥーレについて、小牧太騎手
前走の追い切りで乗った時に背中のいい馬という印象を持ちました。後これまで何度も同じレースに乗っていたのでどんな馬かという見当もついていました。先週の速い時計の追い切りにしてもそんなに速いタイムが出ているという印象はありませんでした。今日はテンに抑えて最後を伸ばすということに主眼を置いていましたが思い描いていた通りに追い切れました。好位からのレースでも勝っていますから折り合いつけて自分のペースで行ければいいレースが出来ると思います。
取材:檜川彰人.
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