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☆10月31日(日)に東京競馬場で行われる第142回天皇賞(秋)に出走を予定しているアーネストリーについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。

◎アーネストリーについて、佐々木晶三調教師

追い切りに関しては出来ています、ここまで来たら動きとか時計とかは関係ありません。先週までの調教が一番大切です、だから今日は調整程度の調教でしたがいい内容でした。中間に関しては札幌記念の後5日程函館競馬場に移して、その後暑い最中に栗東トレセンに戻しました。夏負けすること無く順調にプール主体の調整を続けました。この馬はON、OFFのハッキリしている馬でプールに入れると馬体が緩みます、しかしそれも想定内。15-15の調整をするとシャキッとします。この馬は調整を重ねるごとに身体が柔らかくなります、とにかく順調です。この馬自身完成の域まで近づいています、欲を言えばここを使ったらパーフェクトになります。後は当日ジョッキーが跨って待避所に行くまでのテンションの上昇が懸念材料です。

◎アーネストリーについて、佐藤哲三騎手

先週の追い切りは一本目軽く、二本目はある程度強く思い通りの調教ができました。今朝は坂路4F52.0という指示で馬場が緩い中、厩務員さんから幾分太め残りと聞いていたので折り合いを欠くことの無いギリギリのイメージで追い切ることが出来ました。この馬は体質的に弱い所があり厩舎スタッフは苦労されたと思います、私は競馬で馬の気分を損なうことなく結果を出したいと思います。

取材:檜川彰人.


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