31日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)に出走を予定しているネヴァブションについて伊藤正徳調教師のコメントは以下の通り。
「前走は3着で結果としては満足しています。昨年の秋からいいパフォーマンスが出来るようになり力をつけていることを再確認しました。あの後はこの馬にとっては短い距離で一生懸命走ったので疲れを取り、精神的なケアに努めました。7歳で一度使ってガラッと一変ということはありませんが、前走の時よりはいい状態です。
今朝は北のCコースで併せ馬をしました。やり過ぎないように馬なりで、いい時計が出ました。体調はいいです。チャンスはかなりあると思っています。
1ハロン距離が延びることはプラスですが、東京の2000メートルのコースは内外の有利不利があるので難しいコースだと思います。GIを勝っている馬もいますが、実力的には五分だと思っています。」
(取材:小林雅巳)
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