ポレール、メルシータカオーで中山大障害を勝つなど活躍した出津孝一騎手が、今月31日で騎手を引退することになった。引退式は30日(土)の京都競馬場でお昼休みに行われる。引退後は岩元市三厩舎で調教助手となる予定。
出津孝一騎手は1964年生まれの46歳。埼玉県出身。1984年に騎手免許を取得し、今月24日までに通算1779戦164勝(うち平地競走28勝、障害競走136勝)、今年は36戦2勝の成績を残している。1996年には12勝を挙げて優秀障害騎手賞を受賞した。
重賞競走はポレールの中山大障害・春(1997年)、メルシータカオーの中山大障害(J・GI、2004年)など10勝を挙げている。
(JRA発表などによる)
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