福島4レースで、シュウザンゴールドは、最後の直線コースでビップレジェンドの急な外側への斜行による影響で転倒したため、競走を中止した。
なお、シュウザンゴールドは左上腕骨々折で予後不良、騎乗していた宮崎北斗騎手は左腓骨々折と診断された。
また、東京7レースで、ゴートゥザミラノは、他の馬に関係なく、下記疾病を発症し転倒したため、最後の直線コースで競走を中止した。
なお、ゴートゥザミラノは左第1指関節開放性脱臼で予後不良、騎乗していた柴田善臣騎手は頭部打撲、左眼窩内側壁骨折と診断された。
※明日の京都競馬の騎乗については、明朝異常が認められなければ、可能との診断が出ている。柴田善臣騎手は本日中に京都競馬場へ移動する。
(JRA発表による)
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