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京都10Rの古都ステークス(3歳以上1600万下・芝2400m)は、16番人気ロードキャニオン(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒3。クビ差の2着に1番人気ブルーミングアレーが、ハナ差の3着に2番人気ロイヤルネックレスがそれぞれ入線。

ロードキャニオンは美浦・後藤由之厩舎の6歳セン馬で、父アフリート、母レディフューチャー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は33戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 ロードキャニオン 四位洋文騎手
「ゆったり行けるこの2400mもよかったのかなぁ……。2000mぐらいだとテンも速くなりますからね。それにしてもこれだけ流れに乗ってレースができるとは驚きました。53キロもよかったのでしょう」

2着 ブルーミングアレー 浜中俊騎手
「向正面で落ち着いて、4コーナーで内を突いたのですが、その結果何度かブレーキをかけるような形になってしまいました。それでも馬はよく盛り返しています。まだまだ先のある馬ですからね」

4着 トモロポケット 岡部誠騎手
「直線はジワジワ盛り返しています。切れるタイプではないので、3コーナーでもっと後続を離した方が粘り込めたかもしれません」

5着 エーシンジーライン 芹沢純一騎手
「休み明けにしては頑張っています。状態は1000万下を勝ったときよりもよくなって、このクラスにメドが立ちました。次は面白いかもしれません」

7着 モーニングフェイス 川島信二騎手
「ペースも遅く、いいところで上がって行って、一瞬いい脚を使いました。まだ本調子というわけではなさそうです」


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