東京10Rの南武特別(3歳以上1000万下・芝2400m)は、2番人気タッチミーノット(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒8。1馬身3/4差の2着に8番人気ヒカルマンテンボシが、1馬身1/4差の3着に13番人気リヴィエラブルーがそれぞれ入線。
タッチミーノットは美浦・柴崎勇厩舎の4歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母タッチフォーゴールド(母の父Mr. Prospector)。通算成績は15戦7勝となった。
レース後のコメント
1着 タッチミーノット 三浦皇成騎手
「返し馬に乗った時からいい馬だと感じました。今日も流れは前々で決まりそうだったのですが、うまく前が開いたし、うまく抜け出すことができました。広いコースの方が合っているんだと思います」
2着 ヒカルマンテンボシ 北村友一騎手
「癖もなく、いい反応をしてくれました。最後まで一生懸命走っていましたし、休み明けとしてはいいレースをしてくれたと思います」
3着 リヴィエラブルー 田中勝春騎手
「いつもこんなレースができればいいのですが、スタートの遅い馬で、今日は外枠からうまくハナに行けました」
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