菊花賞への出走を取りやめることになったエイシンフラッシュ(牡3歳 栗東・藤原英昭厩舎)について、藤原英昭調教師のコメントは以下の通り。
「エイシンフラッシュの菊花賞出走を、オーナーサイドと協議し、取りやめることとしました。
昨日の追い切り後、昼から馬の左トモに歩様の乱れを確認し、左トモの筋肉の痛みが出ました。午後6時、7時まで様子を見て、オーナーサイドと協議し、出走を取りやめることとしました。神戸新聞杯後は想定内の疲れはありましたが、今となっては、いつもより疲れが残っていたのかもしれません。
普通の馬であれば出走できるかもしれませんが、菊花賞、3000m、人気を背負うこと、また今後はジャパンカップ・有馬記念を目指して行けることから判断しました。
今日は歩様を確認して運動だけしました。一般の方が見たらわからない程度の歩様の乱れです。次は程度にもよりますが、ジャパンカップ・有馬記念を目指していきたいです。
本当にオーナー、ファンの皆様の気持ちを考えればショックではありますが、先のある馬ですし、今後もこの馬のパフォーマンスが出せるように、調教師の責任で、明確に判断いたしました」
(JRA発表)
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