関屋記念2着のあと、京成杯オータムハンデでは最後方に近い位置から追い込んだものの9着に敗れたセイクリッドバレー。今回は広い東京コースで巻き返しを図る。
●セイクリッドバレー(高橋裕調教師)~共同インタビューから
○今回は広い東京コースで末脚が発揮できるかというレースに挑戦することになりますが。
この馬は直線が長いほうが切れるし、今まで中山も出走したんですが、どうしても自分でレースを作るわけではないんで、ちょっと不利があると辛い競馬をしていたんで、新潟なり東京でぜひいい成績を残したいなと思ってます。
○新潟では惜しいところでタイトルを逃しましたね。
新潟は惜しいところで勝ち星を逃してるんで、ぜひ今回は勝ちたいなと思ってます。
○重賞のメンバーでも遜色のない実績になってきましたね。
はい。重賞のメンバーと互角に戦えると思っております。
○徐々に力が付いて来ているように思うんですが。
若い時はどうしてもレースで道中ひっかかるようなところがあったんですが、だいぶ大人になってきて今はそういうことは心配してませんし平気だと思います。
○前回のレースの後はどう過ごしたんでしょうか。
美浦で、目標はここだと決めまして、ここを目標に調整をしてきました。先週は単走でやったんですが少し重いかなと思いまして、今週は併走でやったんですがいい感じだったと思います。
○どちらかというと実績は右回りより左回りの方でしょうか。
そうですね。実績からみればそうですね。
○今回、レースに向けての感触をお聞かせください。
非常にいい感触を持ってます。今の東京は非常に馬場がいいのでね。あまり後方からみたいな競馬だったら追いつかないとは思ってますけど。
(取材:佐藤泉)
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