24日(日)京都競馬場で行われる菊花賞(GI)に出走を予定するネオヴァンドーム(牡3 栗東・藤原英昭)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ネオヴァンドームについて藤原英昭調教師
「追い切りは坂路で単走で。いい動きでした。前走は展開をある程度予想していて、スローになれば前に行って流れを作って欲しい、と指示をしていたのですけどね。距離的には1800mや2000mがベストだとは思います。でも、やはり3歳最後のクラシックに出してあげたいという気持ちもありました。ですから、3000mをいかにスムーズに回ってくるかという調整をしてきました。
京都は得意ですし、坂を利用しての瞬発力に期待したいですね。ネオヴァンドームもこれからの馬ですから、次につながるレースをしたいです」
(取材:小塚歩)
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