10月16日、オーストラリアのコーフィールド競馬場で行われたコーフィールドC(豪GI、芝2400m、18頭立て)に日本から参戦したトウカイトリック(藤田伸二騎手/野中賢二厩舎)は12着に終わった。
勝ったのはデスカラード(C・マンス騎手)で、勝ちタイムは2分35秒69。
~レース後のコメント~
12着 トウカイトリック(藤田伸二騎手)
「5年前のアイポッパーの時と比べて、今回は非常に馬場が荒れていました。馬の調子は良かったのですが、走るたびにバランスを崩していました。本番のフレミントン競馬場も同様に馬場が良くないことが考えられますが、今回の経験を生かすことが出来ればと思います」
(野中賢二調教師)
「レース展開は想像していた通りでした。この馬は自在性もあるので対応出来ると思っていました。着順は12着でしたが、悪い馬場に苦しみながらも直線は伸びていて、ある程度の競馬は出来ました。本番は得意な距離となるので楽しみです」
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