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☆10月17日(日曜日)京都競馬場で行われる第15回秋華賞(芝2000㍍ 3歳 牝 GⅠ)に出走を予定している馬について追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。

◎アパパネについて、国枝調教師

オークス以来の競馬となった、ローズステークスは休み明けが心配されましたが直線闘志も見せてくれたことを確認できて、夏を越えてまだまだいけると思いました。結果は結果としてトライアルを無事使えてよかったですね。春より精神的に大人になって筋肉にも幅が出てきました。
トライアルを使われて馬に気持ちも入ってきました、秋になって馬も「立派」になってきたのでコースでゆっくり長めに乗っての調教を続けてきました。先週は前に馬を置いて折り合いを重視してラストを伸ばすという調教でした、先週末にも坂路で追っています。今週に関しては(蛯名騎手に乗ってもらい)長めからリズム良く競馬を想定しての追い切りでした。正面から向正面まで折り合いがついて最後もいい反応でした、これで十分でしょう。
なかなかこれだけの馬には巡り合えません、無事にここまで来たので最後の一冠も何とか獲りたいですね。

◎アパパネについて、蛯名騎手

先週はいい時計を出していますので、今週は確かめる程度で順調さは確認できました。今回の舞台の京都内回りの2000㍍はゴチャつきやすい印象がありますがみんな条件は同じですからね。馬自身は春に比べると厚みが出てきたような印象があります。(三冠に向けて)自分が舞い上がっても仕方ありませんから、この馬の能力を信じてその力を引き出すことだけを考えて乗りたいですね。

取材:檜川彰人.


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