京都11Rの第45回京都大賞典(GII、3歳上、芝2400m)は2番人気メイショウベルーガ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒0(良)。1/2馬身差2着に1番人気オウケンブルースリ、さらに3馬身差で3着に4番人気プロヴィナージュが入った。
メイショウベルーガは栗東・池添兼雄厩舎の5歳牝馬で、父フレンチデピュティ、母パパゴ(母の父Sadler's Wells)。通算成績は30戦7勝となった。
~レース後のコメント~
1着 メイショウベルーガ(池添騎手)
「前2頭は離れていましたが、折り合いもしっかりついてリズム良く走れました。直線もしっかり伸びています。強かったですね。次に向けて、自信を持って行けます」
2着 オウケンブルースリ(内田博騎手)
「直線、いい感じで伸びてきましたが、最後いくらか止まりました。久々のせいでしょうか。このまま無事に行ってくれればいいのですが…」
3着 プロヴィナージュ(佐藤哲騎手)
「返し馬から硬さがなく、ここまで思惑通りに来ています。今日、前に行ったことで次に繋がるレースが出来たと思います」
4着 ベストメンバー(四位騎手)
「少頭数ながら掛からずこの馬のレースが出来ました。道中はプロヴィナージュを見ながら、坂の下りからジワジワ上がって行きました。ただ、追ってからもう少し脚を使えると思ったのですが…」
5着 ゴールデンメイン(太宰騎手)
「切れるタイプではありませんからね。ただ、逃げた馬にはもう少し粘ってもらいたかったです。その分、早く抜け出す形になってしまいましたが、バタッと止まった訳ではありません。いい内容だったと思います」
6着 フォゲッタブル(武豊騎手)
「やや急仕上げな面がありますが、現状ではこれくらいかもしれません。ただ、使ってよくなる馬、この後は良くなって来そうです」
8着 スマートギア(武幸騎手)
「初めから追いっぱなしでした。この馬らしからぬ感じでした」
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