中山1Rの2歳未勝利戦(牝馬限定、芝1200m)は3番人気コスモティカル(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒6(良)。1馬身1/2差2着に2番人気インプレッシヴ、さらに3/4馬身差で3着に1番人気メイショウエデンが入った。
コスモティカルは美浦・和田正一厩舎の2歳牝馬で、父チーフベアハート、母マーブルステラ(母の父ゴールデンフェザント)。通算成績は2戦1勝となった。
~レース後のコメント~
1着 コスモティカル(津村騎手)
「スタートが良く、馬の行く気に任せて気分良く走らせました。道中もいいペースで進めましたし、最後までしっかりしていました。いいスピードを持っていますが、テンションの高いところが課題でしょうか」
2着 インプレッシヴ(江田照騎手)
「いい脚を使ってくれますし、内容も良かったと思います」
4着 ステラビスティー(田中勝騎手)
「まだ気持ちが散漫です。それでも競馬っぷりは良かったです」
6着 セラーナ(吉田豊騎手)
「1200mくらいがいいようです。今日は外枠で壁が作れませんでした」
中山2Rの2歳未勝利戦(芝1600m)は1番人気メルトアウェイ(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒5(良)。3/4馬身差2着に5番人気トーセンソニア、さらに2馬身差で3着に4番人気オーバーザレインボが入った。
メルトアウェイは美浦・久保田貴厩舎の2歳牡馬で、父ジャングルポケット、母ワルツダンサー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は2戦1勝となった。
~レース後のコメント~
1着 メルトアウェイ(後藤騎手)
「今日は形の上からは勝つだけの競馬だったんですが、かなりのことを教えることが出来ました。スタートを切った後の気持ちの整理の仕方とか、じっと待つことなどですね。2歳馬の2戦目でこれだけきちんと出来る馬はそうはいませんからね。今日の収穫は多いですよ」
2着 トーセンソニア(小野寺騎手)
「ハナに行くかどうか、ギリギリ迷っていたんですが、ゲートをうまく出てくれたので行きました。道中折り合って行けましたが、まだフワフワしているし、最後はモタれ掛けていましたが、手応えの割には最後までよく我慢しましたね」
4着 ターフェル(松岡騎手)
「レースに行くまでの気持ちの問題ですね。まだまだ走る気持ちになっていないようで、お遊戯の感覚です。モタれてラチにぶつかるかと思うくらいですが、それでも4着ですから…」
5着 マイネルフューラー(柴田大騎手)
「よく頑張っていますよ。最後まで我慢してくれました」
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