10月2日(土)阪神競馬場で行われるシリウスステークス(GIII)に出走を予定するキングスエンブレム(牡5 栗東・石坂正)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●キングスエンブレムについて石坂正調教師
「前走ぐらいの勝ち方ができる馬だとは思っていましたが、休養前が不可解な負け方をしていましたから、心配していました。やっぱり走る馬だと再認識できました。やはり折り合いがポイントだったのでしょう。見た目には手応えよく追走していても、勝負どころでは手応えがなくなってしまう競馬でしたから、見た目ほど折り合っていなかったようです。
折り合いがポイントということは、この馬の精神状態が競馬にしっかり向いていればいいレースができるということです。ここが通過点となるように、期待しています」
(取材:小塚歩)
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