札幌10Rのアカシヤ特別(3歳以上1000万下・ダート1700m)は、7番人気リアルヴィクトリー(武幸四郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒4。1馬身1/4差の2着に4番人気トキノフウジンが、クビ差の3着に8番人気サイモントルナーレがそれぞれ入線。
リアルヴィクトリーは栗東・浅見秀一厩舎の5歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母スギノキューティー(母の父Majestic Light)。通算成績は33戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 リアルヴィクトリー 武幸四郎騎手
「この馬の形でレースを、という指示でした。じっくり行ってスムーズに捌けましたし、展開も向きました。状態もよくなっていたんだと思います」
2着 トキノフウジン 柴原央明騎手
「昇級戦でしたが、上手に力を抜くところでは抜いて走っていました。展開が厳しいなかでよく粘っていました」
3着 サイモントルナーレ 中舘英二騎手
「馬体はずいぶんよくなっていました。滞在効果もあったのかもしれません。外を回ってスムーズなレースができました」
4着 バアゼルリバー 宮崎北斗騎手
「4コーナーで少し不利がありました。あれがなければ好勝負だったと思います」
10着 タイキジャガー 吉田隼人騎手
「早めに来られましたが、本来はもう少し粘れていい馬なんです。以前のしぶとさがまだ発揮できていません。次回あたりは変わってきてくれると思います」
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