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中山11Rのセプテンバーステークス(3歳上1600万下、芝1200m)は7番人気ヤマカツマリリン(田嶋翔騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒6(重)。クビ差の2着に1番人気アンシェルブルーが、クビ差の3着に16番人気ダンディーズケアがそれぞれ入線。

ヤマカツマリリンは栗東・小島貞博厩舎の6歳牝馬で、父グラスワンダー、母イクセプトフォーワンダ(母の父Tejabo)。通算成績は35戦5勝となった。

レース後のコメント

1着 ヤマカツマリリン 田嶋翔騎手
「道中はインで折り合いもつきましたし、とてもいい手応えでした。あとは抜け出すタイミングだけでしたが、狭い所から鋭い脚を使ってくれましたね」

2着 アンシェルブルー 内田博幸騎手
「直線では内があいてしまいました。左に行くようなところが出て、勝ち馬に上手く乗られてしまったようです」

3着 ダンディーズケア 田中勝春騎手
「スタートが決まってそのまま行かせましたが、いつ止まるんだろうと思っていました。最後までよく頑張りましたね。走りますよ」

4着 サクラミモザ 北村宏司騎手
「好位からの競馬でしたが、最後までよく頑張ってくれました。このクラスでもやれそうです」


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