札幌1Rの2歳未勝利(ダート1700m)は、7番人気ラヴィアンクレール(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒4。4馬身差の2着に3番人気レッフェルンが、クビ差の3着に4番人気エラットがそれぞれ入線。
ラヴィアンクレールは美浦・鈴木伸尋厩舎の2歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母ダークエンディング(母の父End Sweep)。通算成績は2戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 ラヴィアンクレール 津村明秀騎手
「ハナに立つと物見をしてフワフワしていました。ただ、追い出してからもしっかりと伸びて、成長の余地があります。ダートも合います」
2着 レッフェルン 吉田隼人騎手
「馬の後ろにつけてもムキにならず、競馬も上手です。今日は最後までしっかり走っていました」
7着 メイショウホウユウ 武幸四郎騎手
「毎回、時計は詰めてきているし、この馬としては走っています」
札幌2Rの2歳未勝利(芝1200m)は、4番人気ユキノマークン(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒1。1馬身1/4差の2着に7番人気ダイアンスマイルが、2馬身差の3着に8番人気デルマガネーシャがそれぞれ入線。
ユキノマークンは美浦・和田正一厩舎の2歳牡馬で、父パラダイスクリーク、母ユキノレイコ(母の父ラムタラ)。通算成績は2戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 ユキノマークン 勝浦正樹騎手
「馬もしっかりできていました。芝も問題なかったし、パワーもあるので、芝・ダート問わず走ると思います」
2着 ダイアンスマイル 三浦皇成騎手
「小柄な馬ですが、よく頑張っています」
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