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阪神3Rのメイクデビュー阪神(ダート1200m)は、6番人気セトノシャンクス(小牧太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分14秒0。クビ差の2着に3番人気バージニアキャットが、1馬身3/4差の3着に2番人気ダッシャーワンがそれぞれ入線。

セトノシャンクスは栗東・森秀行厩舎の2歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母ジョウノイザベラ(母の父ウォーニング)。

レース後のコメント
1着 セトノシャンクス 小牧太騎手
「イレ込んでいましたし、道中もハミを取っていきませんでしたが、前が競り合って展開も向きました。もっと走ると思います」

2着 バージニアキャット 福永祐一騎手
「スタートも速く、上手に走っています。最後は1頭になった分でしょうか、差されてしまいました」

3着 ダッシャーワン 佐藤哲三騎手
「スタートも出て、馬任せでいきましたが、いいスピードがあります。体も柔らかいし、素質もあります」


阪神4Rのメイクデビュー阪神(芝1400m)は、4番人気サンライズポパイ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒5。1馬身1/4差の2着に2番人気ダノンハローが、クビ差の3着に8番人気ボウシュウローズがそれぞれ入線。

サンライズポパイは栗東・羽月友彦厩舎の2歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母ビッグマリーン(母の父フジキセキ)。

レース後のコメント
1着 サンライズポパイ 藤岡佑介騎手
「いい馬ですね。返し馬から、前向きという印象がありました。初戦向きの馬という感じでした。スタートも上手で、追ってからもしっかりしていました。まだまだのびしろがありそうです。距離はもう少し延びても対応できそうです」

3着 ボウシュウローズ 後藤浩輝騎手
「最後は狭いところに入って、他馬を気にしながらもよく走ってくれました。レース慣れしてくれば、もっと走ってきそうです」

5着 アルドワーズ 幸英明騎手
「スタートが思ったほど出なくて、後ろからのレースになりました。4コーナーあたりでいい感じで動いていけたと思いましたが、テンで脚を使った分、坂で止まってしまいました。でも、いい馬ですね。走ってきそうです」


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