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札幌11RのUHB賞(3歳上1000万下、芝1500m)は1番人気ブリッツェン(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分29秒7(良)。アタマ差2着に9番人気リアルハヤテ、さらに1馬身差で3着に2番人気レトが入った。

ブリッツェンは美浦・二ノ宮敬宇厩舎の4歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母レディストロベリー(母の父Caerleon)。通算成績は19戦4勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ブリッツェン(三浦騎手)
「能力があって乗りやすい馬です。ただ、気の悪い面もあり、遊んでしまうところがありますから、今日は前の馬を一気に交わすように行きました。これまで厳しい競馬をした経験があまりないにもかかわらず、こんなに強い競馬をしてくれるのですし、まだ良くなると思います。上のクラスでも楽しみです」

3着 レト(藤田騎手)
「今日は休み明けということもあると思います。力があるからここまで来ましたが、脚捌きの感じから、短く刈り込まれた芝の方がいいような気がします」

4着 メジロチャンプ(吉田隼騎手)
「状態はここ3戦で1番良かったですし、ポンと行けました。外差しが決まり始めて、この馬には合わない馬場状態になってきています」

5着 ネコパンチ(丸田騎手)
「末脚勝負になると分が悪いのかもしれません。でも昇級戦ですし、内容は良かったと思います」


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