阪神1Rの2歳未勝利戦(牝馬限定、芝1400m)は3番人気ツルマルワンピース(高倉稜騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒6(良)。ハナ差2着に9番人気ガールズストーリー、さらに2馬身差で3着に2番人気クローバーリーフが入った。
ツルマルワンピースは栗東・橋口弘次郎厩舎の2歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ツルマルグラマー(母の父フジキセキ)。通算成績は3戦1勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ツルマルワンピース(高倉騎手)
「返し馬から前回より力強い走りをしていて具合も良さそうだったので、今日は勝たないといけないレースだと思っていました。最後までしぶとかったですし、並ばれてからも怯まず、勝負根性を見せてくれました」
阪神2Rの2歳未勝利戦(ダート1400m)は1番人気アルゴリズム(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒2(良)。1馬身1/4差2着に2番人気ダートムーア、さらに1/2馬身差で3着に7番人気トーホウジャパンが入った。
アルゴリズムは栗東・安田隆行厩舎の2歳牡馬で、父アグネスタキオン、母タイトーク(母の父Black Tie Affair)。通算成績は3戦1勝となった。
~レース後のコメント~
1着 アルゴリズム(福永騎手)
「思っていた以上にダート適性の高い馬です。直線、前が壁になりながら着差以上に強い内容でした。元々期待していた馬だけに、これがきっかけになってくれればと思います」
3着 トーホウジャパン(太宰騎手)
「ゲートはそれほど速くはありませんが、終いいい脚を使ってくれました。フラフラしながら伸びていますので、まだ上積みの余地がありそうです」
4着 タビト(和田騎手)
「ゲートで出遅れながら二の脚で前に上がって行きましたが、早めに外から来られて苦しい展開になりました。でも地力があるだけにすぐにチャンスは巡ってくるでしょう」
5着 シゲルカンサヤク(北村友騎手)
「今日は道中ムキになって走っていた感じです。もう少しリラックスして走れたら、まだまだ良くなってきそうです」
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