セントウルステークスに出走を予定しているグリーンバーディー(香港)は、今朝、阪神競馬場のダートコースでデール・ビュッセイ調教助手が騎乗してダートコースをダグで1周するなど調整を行った。
関係者のコメントは以下のとおり。
●グリーンバーディー(デール・ビュッセイ調教助手)
リラックスしていた競馬学校の時に比べると環境が変わったせいか、少し興奮していましたが、香港にいる時もこのような様子だったので、普段の状態に戻ったと思います。
この馬のセールスポイントは、気持ちが正直で真面目に走ってくれることと、理想的なフォームで走ることです。今後については、強い調教をするつもりはありません。明日は、ダートコースでキャンターを予定しています。
(JRA発表による)
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