2008年のプロキオンステークス(GIII)などを制したヴァンクルタテヤマ(牡8歳、栗東・武田博厩舎)が、きょう8日(水)付で競走馬登録を抹消した。
今後は、JRAの競馬学校で乗馬となる予定。
<重賞勝鞍>
2008年 プロキオンステークス(GIII)、サマーチャンピオン(佐賀・JpnIII)
2009年 北海道スプリントカップ(門別・JpnIII)、サマーチャンピオン(佐賀・JpnIII)
<JRA通算成績>
18戦 6勝(獲得賞金 1億2365万6000円)
<地方通算成績>
11戦 3勝(獲得賞金 1億545万円)
(JRA発表による)
ヴァンクルタテヤマは父フォーティナイナー、母フラワータテヤマ(その父ブライアンズタイム)という血統。2008年のプロキオンステークスを勝ち、2004年に兵庫からJRAへ移籍した赤木高太郎騎手に初のJRA重賞勝利をもたらした。その後もダート短距離重賞戦線で活躍したが、3連覇をかけて出走した今年のサマーチャンピオン(5着)がラストランとなった。
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