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1989年の第100回天皇賞(秋)などGIを3勝し、現役引退後は日高スタリオンステーションで種牡馬として供用されていたスーパークリーク(牡・25歳)が、昨日29日(日)に日高スタリオンステーション(北海道浦河郡浦河町)で老衰のため、死亡した。

●日高スタリオンステーション(場長)三好正義氏のコメント
「スーパークリークは、腸炎による下痢や飼い食いの低下など、加齢によるものと思われる体調不良が今年6月ごろから続いており、経過をみながら治療を行っていましたが、昨日8月29日昼過ぎに容態が急変し、午後4時50分死亡いたしました。

 先日のオグリキャップに続く、一時代を築いた名馬の死亡をとても残念に思っています。スーパークリークの関係者ならびに同馬を応援してくださったファンの皆さまのご厚情に対し、深く感謝申し上げますとともに、同馬の冥福を心よりお祈りいたします。」

★スーパークリーク
●生年月日:1985年5月27日
●毛 色:鹿毛
●産 地:北海道門別町
●血 統:父ノーアテンション・母ナイスデイ(母の父インターメゾ)
●競走成績:16戦8勝
●主な勝鞍
 1988年 菊花賞(GI)
 1989年 天皇賞(秋)(GI)・京都大賞典(GII)
 1990年 京都大賞典(GII)・天皇賞(春)(GI)・産経大阪杯(GII)

(JRA発表のリリースによる)


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