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小倉10Rの阿蘇ステークス(3歳上オープン、ハンデ、ダート1700m)は2番人気クリーン(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒2(良)。1/2馬身差2着に13番人気ダイナミックグロウ、さらに3/4馬身差で3着に1番人気インバルコが入った。

※馬体重612キロで出走したクリーンは、JRA最高体重優勝の記録を更新。これまでの最高体重優勝は、同馬が2008年12月6日(土)、阪神12Rの2008ゴールデンスパートロフィーで記録した602キロ。

クリーンは栗東・音無秀孝厩舎の6歳牡馬で、父ホワイトマズル、母モザーティアナ(母の父Nijinsky)。通算成績は46戦6勝となった。

~レース後のコメント~
1着 クリーン(北村友騎手)
「ゲートを出てスムースに流れに乗れました。勝負どころでもリラックスして走らせることが出来ました。ジリっぽいタイプですが、最後までしぶとく伸びてくれました。今は具合もいいのでしょう。スタートから勝負どころまでスムースに行けたのが勝因だと思います。うまくいきました」

3着 インバルコ(藤岡康騎手)
「後方から、向正面で外に出して、長くいい脚は使ってくれているのですが…。昇級戦でのトップハンデが影響したかもしれません」

4着 スーサンライダー(野元騎手)
「外枠だったのでハナに立つのに脚を使わされましたからね。それでもしぶとく走ってくれています。52キロのハンデも良かったのでしょう。自己条件なら楽しみです」

7着 マイプリティワン(小牧騎手)
「前回より脚は使ってくれていますが…」


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