札幌9Rのしらかばステークス(3歳上オープン、ハンデ、ダート1700m)は3番人気クリールパッション(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒0(良)。1馬身1/2差の2着に1番人気エーシンモアオバーが、2馬身差の3着に5番人気スターシップがそれぞれ入線。
クリールパッションは美浦・相沢郁厩舎の5歳牡馬で、父ワイルドラッシュ、母イマジネーション(母の父トニービン)。通算成績は28戦7勝となった。
レース後のコメント
1着 クリールパッション 津村明秀騎手
「休み明けを1度使って馬が変わっていました。次も楽しみです」
2着 エーシンモアオバー 四位洋文騎手
「自分の形で行けました。57キロも問題ありません。もう少しでしたね」
3着 スターシップ 吉田隼人騎手
「ゲートの中でも落ち着いていいスタートが切れました。最後は内から捌く形になりましたが、よく頑張っています。この小回りで差してくるのですから力はありますね」
4着 コロナグラフ 丸山元気騎手
「少しハミを噛むところがありましたが、あとはスムーズでした。最後までバテていませんし、このメンバーでよく頑張っています」
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