☆8月28日(土)に小倉競馬場で行われる博多ステークス(3歳以上1600万下・芝2000m)に出走を予定しているグローリーシーズについて、追い切り後の音無調教師のコメントは以下の通り。
◎グローリーシーズについて音無調教師
前走の難波ステークスは出負けが痛かったですね。ただ、最後はいい脚を使ってくれました。ずっと1800mのレースが続いていましたが、今回は2000m。その点やや懸念材料ではありますが、不安点よりも流れが落ち着いてリラックスして走ってくれればいい末脚を使ってくれるのではという期待を持っています。
中間は間隔が開きましたが、追い切り本数もこなしています、先週も速い時計を出して調整は問題ありません。今週は輸送も考えて単走の馬ナリ調教。おそらく2000mでも大丈夫でしょう。
ずっと直線の長い競馬場を使って今回小倉ということでその点はマイナスかと思いますが、位置取りなどで克服して欲しいですね。ラストは確実に伸びてくるので前半は折り合いに専念、うまく立ち回ってくれれば必ず脚を伸ばしてくると思います。準オープンをなんとか卒業して欲しいですね。
取材:檜川彰人.
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