10月3日(日)にフランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞へ出走予定の日本の2頭の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●ナカヤマフェスタ(牡4歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)
<調教状況=シャンティイ・コワイラフォレ調教場>
ダートコースをハッキング。その後、芝コース1000メートルを1ハロン約14秒のペースのキャンターで2頭併せての調教。
<二ノ宮敬宇調教師のコメント>
フランスに来てから初めて強く追いましたが、調教後の息づかいも良い状態です。芝が深く、馬によってはのめる場合もありますが、上手に対抗していたと思います。次回追い切りは8月31日(火)を予定しています。
●ヴィクトワールピサ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)
<調教状況=シャンティイ・エーグル調教場>
ダートコース1000メートルをハッキング。ダートコースを1200メートル、1ハロン約16~17秒のペースで。
<松田全史調教助手のコメント>
22日(日)に少し強めの調教を行いました。馬自身もフランスの環境に慣れて、レースに臨める雰囲気が出てきています。
(JRA発表による)
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