小倉10RのTVQ杯(3歳上1000万下、ハンデ、ダート1700m)は4番人気キャトルキャール(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒4(良)。1馬身差の2着に3番人気タガノアッシュが、1馬身3/4差の3着に6番人気ミコノスがそれぞれ入線。
キャトルキャールは栗東・村山明厩舎の5歳牝馬で、父サクラローレル、母プティクレール(母の父パークリージエント)。通算成績は28戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 キャトルキャール 浜中俊騎手
「いつ追い出そうかと思うくらいの手応えでした。ハンデも軽かったですし、この切れ味なら上に行っても十分通用すると思います」
2着 タガノアッシュ 赤木高太郎騎手
「外枠から行かせて前につけた分脚を使わされてしまいました。内枠ならもっと楽に良いポジションを取れたはずです。それでも最近では一番いい競馬ができましたし、このクラスでも善戦できるようになってきましたから、今後が楽しみです」
5着 ビッグローズ 高倉稜騎手
「ハンデが軽かったこともありますが、今日はよく頑張ってくれました」
6着 レッドサーパス 小牧太騎手
「今日はゲートをうまく出ましたが、自分からハミを取らなくて進んでいきませんでした。展開もちょっと向いてくれませんでした」
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