新潟9Rの新潟ジャンプステークス(障害3歳上オープン、GIII、芝3250m)は1番人気コウエイトライ(高田潤騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分32秒0(良)。2馬身1/2差の2着に12番人気トップフリーダムが、クビ差の3着に4番人気ビコーフェザーがそれぞれ入線。
コウエイトライは栗東・山内研二厩舎の9歳牝馬で、父オペラハウス、母ダンツビューティ(母の父ホリスキー)。通算成績は53戦11勝となった。
レース後のコメント
1着 コウエイトライ 高田潤騎手
「初めての騎乗で手さぐりの面はありましたが、この馬の強さはわかっていました。返し馬から落ち着いていて雰囲気も良かったです。レースでも自分のリズムで、飛越もソツがありませんでした。最後は1馬身くらい抜けていたと思って馬場のいいところに出していったのですが、申し訳ないことをしました」
2着 トップフリーダム 佐久間寛志騎手
「最後の障害は危なかったですが、全体の内容は上々でした。メドの立つレースでしたね。阪神の方がレースはしやすいと思います」
3着 ビコーフェザー 白浜雄造騎手
「ペースがそう速くなかったので、あの位置につけられました。直線に向いた時は届きそうな感じでしたが、負けは負けです」
4着 トーセンコックス 水出大介騎手
「馬群が固まって、上がっていくスペースがありませんでした。バラけていれば違っていたと思い増す。最後は脚色が一緒になってしまいました。でも重賞メンバーに入ってよく頑張っています」
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