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小倉10Rの宮崎ステークス(3歳以上1600万下・ダート1700m)は、1番人気インバルコ(D.ホワイト騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分43秒7。クビ差の2着に2番人気ゴールデンチケットが、6馬身差の3着に6番人気ディアプリンシパルがそれぞれ入線。

インバルコは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父Fusaichi Pegasus、母Personal Delight(母の父Personal Flag)。通算成績は13戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 インバルコ D.ホワイト騎手
「たぶん、2頭の力が抜けていると思っていました。追い出してからエンジンがかかるのに時間がかかるのは知っていました。内枠で、どうやって外に出せるか心配していましたが、うまく外に出せてラッキーでした。位置取りも思い通りの位置が取れました」

池江泰寿調教師のコメント
「今日は定量戦だし、なんとかして欲しいと思っていました。さすがダグラスですね。2000mならもっと楽だったと思います。次は8月29日の阿蘇Sをホワイト騎手で向かう予定です」

2着 ゴールデンチケット 武豊騎手
「惜しかったです。数字(+25kg)ほど体は太くありませんでしたが、レース間隔が空いていたのが影響したかもしれません。一頭になって少しフワッとしていました。切れないので早めの競馬は考えていた通りでした」

5着 ピースキーパー 藤岡康太騎手
「以前よりも行けなくなっています。上手に競馬ができる分、小回りでもうまく対応してくれます。メンバー次第でチャンスがありそうです」

8着 マイエンブレム 松田大作騎手
「ゲートで躓いてしまい、後方からになってしまいました」


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