8日(日)に新潟競馬場で行われる第45回関屋記念(GIII・芝1600m)に出走予定のエフティマイア(牝5歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●エフティマイアについて、鹿戸雄一調教師
「巴賞はうまく流れに乗れて、いいレースはしたと思います。久々の分もあって終いは息切れしたような形になってしまったのですが、次につながるレースではあったと思います。
その後は1週間くらい疲れを取るようにして、先々週くらいから少しずつ仕上げ始めました。1回使っていますから、そんなに速い追い切りも必要ないですし、今回もプールと坂路を中心にやってきました。
今朝は後ろから行って、最後の1ハロンはきっちり併せる形でという指示でした。いつも通り良い雰囲気で坂路を上がってきましたし、上がってからの息遣いも問題なかったので、いい状態でレースに行けると思います。
夏の新潟はこの馬に合っているような感じがありますし、ここ最近が今ひとつの成績でしたから、何とかここできっかけを掴んで貰いたいと思います。レース自体はもうジョッキーに任せて、上手く流れに乗ってくれれば、いい競馬はしてくれると思っています。
クラシックでは惜しい競馬でしたし、何とか勝たせてあげたかったです。その後ちょっと体調を崩したこともありますが、何とか今まで頑張って来ましたから、1つでも上の成績を残して、もう一度大きいところで頑張って欲しいと思っています」
(取材:大関隼)
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