☆8月8日(日)に小倉競馬場で行われる宮崎場外開設記念宮崎ステークス(ダート1700m、3歳以上、1600万下)に出走を予定しているマイエンブレムについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎マイエンブレムについて、笹田調教師
準オープンに上がっても通用する能力は持っていると思っていましたが、ウォーエンブレム産駒の精神的な難しさ、馬体面の難しさもあって不本意な成績が続いていました。思い切って前走は距離を短縮して1400メートルを使ったら、折り合いもついてこの馬の本来の能力を発揮して、いい差し脚を見せてくれました。
その後は2週間程リフレッシュ放牧に出して気分を落ち着けてからは順調に調教を積んでいます。今日も前走同様に前半をリラックスして走れるように留意しての追い切りでしたが、なかなか見ごたえのある調教をしてくれました。体制は整っていると思います。
以前に比べると関節の緩さが徐々に改善され、それに伴って筋肉が締まってきていると思います。この馬はオープン馬としての能力は持っているので、(ここを勝って)早くオープンに上げてやりたいと思っています。
取材:檜川彰人.
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