本年3月、落馬による負傷(左鎖骨遠位端骨折、腰椎横突起骨折)のため休養していた武豊騎手が、本日の小倉6レースでコードゼット(4着)に騎乗し、127日ぶりにレースに復帰した。
●武豊騎手のコメント(小倉6レース騎乗直後)
「6レースは4着に敗れてしまって残念ですが、レースに騎乗することができたことが嬉しいです。もっと早くに復帰したかったのですが、このタイミングとなりました。やっとレースに乗れたという気持ちです。たった4ヶ月かもしれませんが、僕にとっては長い4ヶ月間でした。リハビリ中は余計なことを考えず、復帰に向けて自分にできることを、いろいろとやりました。こんなに長く馬に乗れなかったのは子どものときから初めてです。パドックではファンの皆様から拍手を頂き嬉しかったです。これから楽しみなレースがありますし、僕自身も良いパフォーマンスでそれに応えたいです。休養中も応援してくれた、ファンの皆様、関係者、友人に感謝しています。その皆様の応援にこれから応えていきたいと思います」
(JRA発表による)
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