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小倉10RのKBC杯(3歳以上オープン・ダート1700m)は、3番人気セレスハント(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒9。アタマ差の2着に6番人気メンデルが、クビ差の3着に10番人気チャームナデシコがそれぞれ入線。

セレスハントは栗東・松永幹夫厩舎の5歳牡馬で、父コロナドズクエスト、母エリモシンフォニー(母の父Blushing Groom)。通算成績は28戦7勝となった。

レース後のコメント
1着 セレスハント 福永祐一騎手
「追い出しのタイミングもうまく合いました。折り合いだけは気をつけていたのですが、スムーズに進んで行けましたし、最後もよく我慢してくれました」

松永幹夫調教師のコメント
「ジョッキーが1700mは合っているんじゃないかと言ってくれたのでここを使ったのですが、新たな一面を見せてくれましたね。これで賞金加算できましたし、今後は使えるのなら交流重賞を使いたいと思います」

2着 メンデル 藤岡康太騎手
「力をつけてきていますね。砂を被っても嫌がらずに自分からハミをとって行って、直線も外に出したらよく伸びてくれました。力の差はないと思いますし、勝ち馬とはコース取りの差でしょう。すぐにチャンスは来ると思います」

3着 チャームナデシコ 北村友一騎手
「返し馬で状態のよさを感じましたし、4コーナーでも馬がよく反応してくれて、力は見せてくれたと思います。滞在競馬もこの馬に合っています」

9着 マイプリティワン 小牧太騎手
「いい手応えでいつもより無理せずにいい位置につけられたのですが……。直線を向いてからハミがかかりませんでした。ちょっとわかりません」


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